ICTサポーターに認定されました
2026-04-01 01:01:00 UTC
東北みらいDX・i-Construction連絡調整会議では、建設現場のさらなる生産性向上と東北地域建設業におけるDX促進を目的に、地元建設企業がICTやデジタル技術を幅広く導入・活用できる環境づくりを目指し、ICTサポーター泥土を創設しており、この度ダイワ技術サービスがICTサポーターとして認定されました。
ICTサポーター制度の概要
1.目的 地元建設企業が抱える疑問点や課題などについて、ICTやデジタル技術の先駆者として技術支援を行う企業等をICTサポーターとして認定し、地元建設企業がICTやデジタル技術を幅広く導入・活用できる環境を整備することで、東北地域の更なる生産性向上を図ることを目的とする。
2.認定社数 100社
3.活動内容 地元建設企業等の求めに応じて必要な時に実践的な技術支援(技術指導・技術相談・助言等)を行うとともに、ICT施工の普及促進・3次元データの利活用促進を目指した活動を行う。
4.支援受付 令和8年4月1日(水)から運用開始
弊社のサポート対象技術
・ICT施工(土工・舗装工・護岸工・法面工・構造物工)における地上型レーザースキャナーを活用した3次元計測技術
・ICT施工(土工・舗装工・護岸工・法面工・構造物工)における地上移動体搭載型レーザースキャナーを活用した3次元計測技術
・ICT施工(土工・護岸工・構造物工)におけるドローン(UAV)搭載型レーザースキャナーを活用した3次元計測技術
・ICT施工(河川浚渫工)における音響測深機器を活用した3次元計測技術
・ドローン(UAV)を活用した被災箇所・程度の把握
・ICT施工の研修・講習会の講師(3次元測量限定)
弊社は、昭和60年の創業以来、皆様方のご支援とg協力を賜りながら、社会資本整備の一翼を担うべく、技術の研鑽に取り組んでまいりました。
ICT計測分野では、「陸・海・空」全ての領域で三次元計測が可能となり、i-Constructionを牽引する東北のパイオニア企業として最先端の設備と技術力を有しております。
弊社の技術が、今後の土木業界発展に貢献できれば幸いです。
ICT・BIM/CIM・遠隔臨場の活用を「ICTサポーター制度」により支援
■概要
ICTサポーター制度は、東北地域における更なる建設生産性の向上を図るため、地元建設企業等の求めに応じて必要な時に実践的な技術支援(技術指導・技術相談・助言等)を行うとともに、ICT施工の普及促進・3次元データの利活用促進を目指した活動を行うものである。
「東北みらいDX・i-Construction連絡調整会議」がICT技術に係る豊富な実務経験や知見、ノウハウを有する者を「ICTサポーター」として任命し、地元企業における生産性向上の取組を支援。