主要機器 Main equipment

GNSS

GPS(Global Positioning System:全地球測位システム)は、米国国務省が開発した軍事衛星の電波を受信して、地球上のどこでも経度・緯度を測定し、位置などの測量を行う技術です。現在では、GLONASS(Global Navigation Satellite System)(ロシアの人工衛星)とQZSS(準天頂衛星システム)を利用した測位も可能となり、より活用方法が拡大しています。
直接距離や位置を図る従来の測量とは違い、点間の視通が無くても座標と標高が1秒観測~2時間観測で取得できることが最大のメリットです。

東北地方太平洋沖地震の災害復旧及び三陸沿岸自動車道の測量において、当社の技術は広く活用されております。

使用例

  • 基本測量(三角点改測)
  • 公共測量(1級、2級、3級基準点測量)
  • 公共測量(3級水準測量・現地測量・路線測量)

機能

  • 2周波スタティック
  • 1周波スタティック
  • 短縮スタティック
  • RTK–GNSS
  • ネットワーク型RTK(※)

※携帯電話を使用した仮想基準点方式により単時間で高精度な座標と標高を取得できるシステムです。

保有機器

計8台のGPS測量機を保有しており、すべてのGNSS測量に対応できます。
また、レンタルサービスも実施しておりますので、気軽にご相談ください。

ニコン・トリンブル R10 1台
ニコン・トリンブル R9 2台
ニコン・トリンブル R6-Model2 1台
ニコン・トリンブル 5800 1台
ニコン・トリンブル 5700 3台
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